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柄谷行人『思想的地震』

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どうしても柄谷行人を読みたくなるのは、いつも閉じた話ではなく開いた話をしてくれるからで、例えば「近代文学が終わった」という話をするときに、文学にとって小説がどう現れて、経済構造・社会構造のフェーズの推移や、言語の成立の仕方や、文学がそれらとどう結合して変化するのかといった話が展開されてくるから、文学に閉じた話ではなくてもっと大きな構造の変化の話の一側面として捉える仕方を見せてくれるから示唆に溢れていて読んでていつもわくわくするんだ。本書は講演録で、著者の活動や著作を俯瞰したり概括してくれていてありがたい。




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