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松村劭『戦争学』

https://bookmeter.com/reviews/63402476

方針(戦闘教義・バトルドクトリン)と現実的な条件(仮想敵国や地理、資源、技術的な進歩等)が正しく噛み合っていないと勝てないという話で、事例が古代から歴史順で紹介される。教義の要請で兵器が進歩する面もあれば、兵器の進歩で教義が変容するという両面がある。教義を無視した変な兵器が生まれたり、新兵器を無視した教義が継続されておかしくなるという。教義や兵器を軸に変化の過程を辿るといった整理がされてなくて、思い付きが随時盛り込まれるスタイルなので、別宮暖朗軍事学入門』でも思ったけど、「○○学」と名乗らないでほしい。




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