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吉本隆明、坂本龍一『音楽機械論』

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最後の方で、音楽のマジ批評ってまだない、どうしても比喩になるか構造分析にしかならなくて、音楽そのものとは離れちゃうという話をしてて、もし批評があるとすれば、どうやってその音楽が現にそこにある(あった)のか、その様態を見せてくれるようなものだろうなと、例えば蓮實重彦の「『ボヴァリー夫人』論」を思い浮かべながら想像してた。あと吉本隆明坂本龍一に歌謡曲をいくつか聞かせて「なんかイライラしちゃう」と言わせてて、なんだこれは。坂本が吉本に歌のない現代音楽を聞かせる、吉本が坂本に歌のある大衆音楽を聞かせるという本。




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