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蓮實重彦『映像の詩学』

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19293036

やっぱり恐ろしい。途中、この一点を取って映画を分かった気になるのは駄目だよとか、一生懸命体系立てて安心してもそれは映画とは別物だよとか、人が普通にやってる映画批評をみんな封じておいて、もしやれることがあるとしたら……という話をしてこの本全体でその実践をするんだ。もう何も言えねえ。ゴダールの章に入ると映画批評がどう可能かって話がしきりに繰り返される。他の章でも出てはくるんだけど急にガチで言い出すの。ゴダールの映画はその辺を明示しないと語れない=ゴダールが映画のギリギリに触れてしまっているってことなのかな。




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