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芥川也寸志『音楽の基礎』

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18364629

なんか手品みたい。書名にふさわしく音楽を構成するものを偏りなく体系的に解説しつつ、図表も用いて具体例を豊富に入れつつ、各要素の現代に通じる歴史的な発展も概観させて、たった200pの新書に収める手品。これは広く深く熟知しておいて、どこまで語ってどこで切り上げるか完全にコントロールすることで可能な芸当なのね。ユニゾンの合唱:完全八度→教会聖歌:完全五、四度→和声学:長短三度→ドビュッシー:長二度→シェーンベルク:短二度、と和声の流れを見せた後、残りは完全一度=原始、どうするのかな、って言われてわおって思った。




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