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柄谷行人『言葉と悲劇』

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/17684336

講演録を集めたものということもあってかなり広範。あれこれ思い込みを取り払われて楽しい。たまたま『カラマーゾフの兄弟』を読んでいる途中だったので「ドストエフスキー幾何学」が示唆的でした。ドストエフスキーの小説がどういう意味でポリフォニックなのか、幾何学キリスト教、資本主義とのアナロジーで語られる。これらのうちどれかを無理やり隷属させるのではなく、あくまでパラレルに同じ形を孕んでいるという指摘。このポリフォニーは、多数の視点・思想が含まれることや対話的であることからただちに成立するわけではないという指摘。




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