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ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟(中)』

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/17543695

ミーチャが実家に侵入した場面は既に読んでいて、顛末を知っていたはずなのに、ミーチャへの予審が続くうち読んでるこっちが、あれ、ほんとはやっちまったのかな……と不安になってくる。予審の場面に限らずなにかが決定しかけた時に、いやそうじゃない、と否定(というより別の可能性の提示)が発生することがこの小説には多い気がする。中巻では兄弟がスメルジャコフも含めてバラバラになったから、下巻でどうクロッシングするのかとても楽しみ。




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