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森田邦久『量子力学の哲学』

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14935952

量子力学の解釈について相対的に扱っている新書レベルの本というのも結構貴重なんじゃないかしら。量子力学の入門書というか概説書だと、その著者が信じている解釈を相対化されずに見せられることが多く、今まで標準解釈なり多世界解釈なりが全部量子論の名前の下で語られてきたので、てっきりみんな矛盾なく収まっているものだと誤解してました。本書ではまず標準解釈にどのような課題が残っていて、それぞれの解釈がどう課題を解決でき、あるいはできないかをクリアに語るのですっきり。しかももっと知りたい人はこちら、とブックガイドもついて。




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