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ジル・ドゥルーズ編著『哲学の教科書』

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10467565

「訳者はじめに」→「訳者序文」→「本文」→「訳者序文」→「本文」→「訳者注」→「訳者あとがき」→「訳者文庫版あとがき」、という構成。恣意的に「本訳稿では……カンギレムのあたりさわりのない前書きは割愛した」(p.60)訳者が、自説をせめて末尾にまとめる慎ましさをかなぐり捨ててこの構成を採用する事態はただごとではないけれど、あまり読み手としては付き合いたくない熱意。アンソロジーだと各著者の体系を飲み込む前に次の著者に行ってしまうのでしんどかったです。




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