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シン・ドゲンジャーズ第6話

「真剣ゼミ」

おしえてドゲンジャーズで「美少女」って言ってるじゃん!(笑)真子ちゃんの可愛さは普通じゃないよな。ハイスクールの時から思ってたよ。
オープニングのキタさんのカットがCLASS-Kの目になるカットに変わっていた。

今回ヒーローのみんなは筋肉痛で田中家にステイ。田中くんが新しい力を身に付けてないって、言われるまで気づいてなかった。採石場で妄想ではなくヤバイ仮面に立ち向かえたから、あれが成長だと思っていた。田中くんの新しい力が今期の縦軸だったのかー。ってわかったように書いているが、それだけとは限らないのがドゲンジャーズだからなぁ。放送前に予告されてた有名声優の方もまだ出てないし(と書いていたらご本人から明日出る予告ツイートがあった。えっ7話にして新キャラ出るの⁉︎)

どこかの惑星でどこから出したのかわからない酒で飲み会開いてる社長ズと宇宙人wwww ヤバちゃんが完全に愚痴っているwww いやーこの場面好き。地べたに座ってるのも好き。もっと見せて。前にも書いた気がするが、オーガマンがヤバちゃんを「自分の夢を助けてくれる友人」と思っているということは、オーガマンになる前に役員に反対されてた頃、屋台で並んで酒飲みながら「やりたいならやれよ、おれが敵役やってやるよ」ってヤバちゃんが大賀社長の背中を叩いた中洲の夜があるはずなんですよ(すべて妄想です)。今までで一番強くなったはずなのに、それでもオーガマンと互角だったのが悔しいんだね、かわいいねヤバちゃんほんと。

社長不在で幹部が揉める組織いいねー。リアル。あとでここがワンカットだと読んで見返したら確かに。そう思って見ると、普段ならここで切り替わって話してる幹部のアップになりそうだなって感じる箇所がいくつかあった。自分も部屋の中でゆらーっと佇んでいるようだった。
すっかり綺麗なお姉さんになった真子ちゃん、田中くんが見覚えのある服ばかり着ているのと対比で、一目で変化がわかるなぁ。高校生から大学生になったんだもんなぁ。
真剣ゼミの教室に貼ってある掲示物、ネタが細かい。笹井中央www 業績ならぬ成績の木wwww

顔突き合わせてるのにバレないの、子供向けフィクションでよくあるほのぼのご都合主義かと思ってたら、まさかハテナさんが生徒を個人として認識してないからだなんて……そんな怖い理由……! ここで今回の話グッと好きになってしまった。ハテナさん幹部の中でぶっちぎり怖いし不気味だよな。「できて当たり前の減点方式」のところで、笹井さんがよく言ってるヒーローは減点方式悪役は加点方式の話を思い出した。ハイスクールのキーワードである「普通」を散りばめて、でも「普通にもなれない」という真逆の脅しを持ってくるのとか、うまいなぁ。

今回はセリフとしてはハイスクール4話の「めっちゃえらーい!」との被せが印象的だけど、普通とか普通じゃないとか関係ない、かけがえのない人を大事にすること、というのは、ハイスクール全話を通じて真子ちゃんが掴んだものだ。ものすごく無機質に単純化すると人と比べる相対評価ではなく、私的で有機的な絶対評価、ということなのだけど、誰かとの競争ではない努力をした切袴もまっすぐ誉める真子ちゃん。そこからの二刀流のかっこいいこと!! 絆に乗せた最後の構えで目が光るとこ!「あんただけの特別に私はなる」! ぎゃーもうかっこいいかっこいいかっこいい! そこに意味がなくてもこんなにもかっこいいのが女の子のヒーローであることが、かつて女の子だった私は本当に嬉しい。

私の選択を否定するなって珍しく激昂するところも、「そっちでしたか」で倒れるところも、常に選択を迫るハテナさんのキャラが今回ですごい深くなったというか陰影がついたというか、怖くてよくわからない、だけじゃない部分が垣間見えて、でもやっぱり不気味で、いいキャラなんだなぁ……と思った。鹿児島ではどんな感じなんだろうなハテナさん。

6話まで見て、悪の秘密結社ホールディングスはみんな一応ちゃんと仕事はしてるんだよなぁ。ただそれがぼったくりだったり暴力だったり脅迫だったりするだけで(だけ?)。
仕事はしている、経済も回している、ただ顧客が幸せにならない。それはまぁ持続可能なものではないので長期的には破綻するに決まってるんだけど、短期的に稼ぐ場合に、「真っ当な商売と詐欺の境目はどこか」というのはけっこう微妙な問題だと思っている。前回の修羅王丸が化けてたフクオカリバーも、「勝った悪の秘密結社は真面目に仕事をしている。やり方は考えものだけどね」と言っていた。まぁこれは詭弁だろうけど、自分が普段なにも考えずに乗っかっている経済活動に、詐欺的な要素がゼロかといえばそうではない気がする。
って思ってたら次回シャベさんが来るよ! 最寄りの詐欺師だよ! これはこの件についてなんらかの答えが得られるのではないかとちょっと期待している。「残したいもの」ってあなたが言うとほんっとーに不穏だよ!

画面外の覚書

直接ドゲンジャーズに関する話はないのだけど、M&Aのことにも触れられてるいい記事だったので。
www.sankei.com




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