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会えて良かった君で良かった

ほんとに本読まなくなってしまっている。それでも今年、読めて良かったなぁと思った本。


今年一番待ちどおしかった本。
私が、この世はどこか明るく澄み渡って、きりりとしていると信じられるのは短歌という文学を知っているおかげである。
この本に収められた歌は、短歌のそういう清明さ、背筋の伸び方といった良い部分、美しい部分を結晶化したような歌ばかりだ。短歌と世界に対する信頼感を強めてくれる素晴らしい本。


この人の歌集が、本屋で手に取れる形で出版されたことと、来年、決して望むことが出来ないと思っていた第二歌集が出ると言うこと。奇跡のように嬉しい。


短篇集 バレンタイン』もとても好きだった。著者はもちろん言わずとしれた柴田先生。実は翻訳の著書はほとんど読んだことがないんだけれど、小説とエッセイは余さず読みたい。


検索画面で手が滑って出てきた、というものすごい偶然で見つけた本だったけれど、必然だったと思えるくらい好きな人ばかりが競演した本。


あいかわらず小説はほとんど読まなかったけれど、宮部みゆきを読むと、物語って素晴らしいと、素直に思う。『あんじょう』をまだ読んでないのが痛恨。


後書きの最後の一行で、オードリーの底力を知る。これまでもこれからもこの人たちはすさまじい。今は常に過渡期である。


服も本も音楽も、他人とは思えないくらい好きな物が似ているモデルさんのご本。財力的に同じ格好はとても無理だけど、心意気を見習いたい。
そして対談相手のリリー・フランキー氏が、これぞ文化人とうならされる見事さで、是非多くの人に読んでもらいたい。




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