以下の内容はhttps://yaritakunai.hatenablog.com/entry/airpods-pro3-reviewより取得しました。


AirPods Pro(第1世代)から3に買い換えました

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AirPods Pro 3と付属イヤーチップ全サイズ

AirPods Pro(第1世代)を2020年末から使ってきましたが、さすがに5年近く経つと新型が気になり3が出たら買い換えようと思っていました。期待している点は、ノイズキャンセリング・音質の向上やヒアリングチェック機能。早速入手したのでレビューします。

 

装着感

装着感は良くなりました。第1世代とは違って、シリコン部分のみで支持するようになった印象ですが、寝ながら使っていても外れにくいです。つけていても、より気にならなくなりました。

 

音質

音質については期待していたのですが、正直微妙です。音の分離は良くなっており、低音も増しました。ただ、その一方で全体のバランスは第1世代の方が自然だったように感じます。総合的なサウンド思想としては第1世代の方が好みです。

 

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングについては、はっきりと改善を実感でき、より静かになりました。その反面か外部音取り込みモードも強くなり、自分の耳で聞くよりうるさく感じます。“Appleのヒアリングチェック”で測定するとマイナスの値が出るので耳が良すぎるのかもしれません笑

環境に合わせて自動で抑圧レベルを最適化してくれる適応型オーディオももう少し外部音を抑えてほしかったですが、ノイズキャンセリングしたまま寝ちゃうとアラームが聞こえないので寝るときに便利だなと思いました。

 

操作

ステムをスワイプして音量を変えられるようになったのは便利ですが、誤爆もあります。

 

バッテリー

イヤホン本体のバッテリー持ちは良くなっていますが、充電ケースについては思っていたより早く充電が必要になります。充電はUSB-Cに変わったことで、iPhoneとケーブルを共通化できるようになりよかったです。

 

レイテンシとサンプルレート

第1世代のときと同様、Logic Proでレイテンシを確認してみました。

yaritakunai.hatenablog.com

結果は192.7 msで第1世代(193.7 ms)よりわずかに低減。

AirPods Pro 3 レイテンシ

サンプルレートはAudio MIDI設定で確認。マイク入力の品質は24 kHz、1 ch、32 bit floatで、16 kHz、1 ch、16 bit intだった第1世代と比べ大幅に向上しています。

出力の方は、以下の通り48 kHz、2 ch、32 bit floatで最高スペックに変化ありませんでした。

AirPods Pro 3 出力サンプルレート

 

細かい点

「探す」でケース自体を探せるようになったり、iPhoneのウィジェットに常にバッテリー残量が表示されるようになったり、使い勝手が増しました。

 

おわりに

音質については期待していた感じとは少し違いましたが、全体としては買い換えてよかったと思います。ヒアリングチェックはよく行っていますし、使っていませんが補聴器機能など機能面での進化を感じました。

  • Apple(アップル)



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