Windowsをインストールします。
MacでWindowsを使う方法は他にもありますが、フルにパフォーマンスを発揮できそうなBoot Campを使うことにします。
以下のメディアを購入しておきました♪
- 出版社/メーカー: マイクロソフト(DSP)
- 発売日: 2013/10/18
- メディア: DVD-ROM
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Early 2015からWindows 8以降じゃないとインストールできなくなりました。
が、私にとっては特に問題ありませんでした。
8系は使いにくいですが、私はWindowsも併用しようと思っていました。
その場合、頻繁に再起動を行うことになるので、起動の速い8.1をもとから使うつもりでした。
インストールディスクからISOイメージを作成します。
私はあらかじめWindows PCでリッピングしておきましたが、Macで行う場合は“ディスクイメージを作成する”を参考にしてください。
USBメモリをUSBポートに接続します。
途中でフォーマットされるので、中身を退避しておくことをおすすめします。
Finderから移動→ユーティリティを選びます。

「Boot Camp アシスタント」をダブルクリックします。

「続ける」を押します。

全てチェックでOKです。

isoファイルを選択し、「続ける」を押します。

消去してもよいことを確認して、「続ける」。

インストールに必要なデータがコピーされます。

Windows用パーティションを切り分けます。
30 GBから選択できます。
私は完全に併用するので、「均等に分割」を選びました。
その後、インストールをクリックします。

シャットダウン後、セットアップが始まります。

言語等を選択します。
全てデフォルトで大丈夫なはずです。

インストールディスクのパッケージにあるプロダクトキーを入力して、次へ。

確認して、次へ。

ライセンス条項をよく読み、「同意します」をチェックして次へ。

インストールするドライブが「インストールすることはできません」とされていますが、落ち着いて「フォーマット」をクリックします。

「OK」をクリックします。

インストールできるようになったので、「ドライブ 0 パーティション 4」を選択し、次へ。

インストールが始まります。

続きます。