セットアップしていきます。
使用する言語を選択します。
音声が出たので、少しびっくりしました。

お住まいの地域を選択します。

キーボード配列、キーボード操作の習熟度、入力方法を選択します。
「キーボードの操作に慣れていますか?」で“いいえ”を選択すると、ソフトウェアキーボードでの入力が可能になるらしいです。

他のPCやバックアップから、設定やファイルを転送するか選べます。
普通は“今は転送しない”を選んで、適宜、後から転送するのではないでしょうか。

Apple IDでサインインするか選択します。
私は、初Apple製品なので、“Apple IDを新規作成…”を選択しました。

Apple IDの作成では、生年月日、名前、メールアドレスを入力します。
既存のメールアドレスを入力する代わりにicloud.comドメインのアドレスを作成することもできるので、取得しました。
さらに、ニュースレターの受信可否、パスワード、レスキューメール、セキュリティ質問を3つ入力します。
のちの“iCloudアカウントをログインに使用”を選択すると、パスワードはログインパスワードとしても使用することになります。
利用規約をよく読み、同意します。


コンピュータアカウントを作成します。
“iCloudアカウントをログインに使用”のチェックを外すと、ローカルアカウントとして使用できるようです。
フルネームは、様々なところでアカウント名の代わりに表示されます。
アカウント名は、ターミナルで入力したりするので、全て小文字にするのがいいかもしれません。

位置情報からMacを探すことができます。

iCloudキーチェーンの設定です。
私はいまのところ、個人情報を置けるほどクラウドを信用していないのでOffにしました。

ディスクの暗号化を設定します。
パフォーマンスに影響が出ないとはいえないので、有効にしていません。

どんな種類のファイルでも保存できるiCloud Driveにアップグレードするか聞かれました。
迷いましたが、他の機器で利用していないならアップグレードすればいいと思います。

よくあるクラッシュレポート等の送信設定です。
報告して本人にメリットはあるのでしょうか。

セットアップ完了です。
もちろんYosemiteでした。

クリーンインストール後の占有量は、約23 GBです。

事前に予習しておいたので、スムーズに進むことができました。
この記事を読んで、入力する事項(アカウント名、パスワード等)をあらかじめ考えるのに役立てていただけたら幸いです。
このあと、Boot Camp編などもアップしていく予定です。