以下の内容はhttps://yans.anlp.jp/entry/yans2025hackathonより取得しました。


第20回言語処理若手シンポジウム(YANS2025) 分野交流ハッカソン

重要日程

2025年度のYANSハッカソンは終了しました。ありがとうございました。
このページの最後にハッカソンの開催報告を追記しました。タスクの詳細などはそちらをご覧ください。各種賞の表彰状も添付しています。

  • ハッカソンの参加申込期間: YANS参加申込期間と同じです。日程はシンポジウムの概要ページをご確認ください
  • タスク概要の共有日: 開催1週間前を目安に参加者用Slackで配信します。
  • ハッカソン当日: 2025年9月17日(水)14:00 – 20:00
    • 受付開始時間は13:30〜です。

ハッカソンの概要

シンポジウム前日(1日目)の9月17日(水)に分野交流ハッカソンを行います。画像処理をはじめとする自然言語処理以外の分野の学生・社会人と広く交流することを目的として、YANSシンポジウム会場と同じ会場にてオンサイトのみで実施します。

今年のハッカソンでは、LLM のチューニングをテーマに開催します。与えられた制約のもとで、データ作成や推論アルゴリズム改善など、エンジニアリング的な工夫を凝らしながら、指定されたタスクに対するモデルの性能を競っていただきます。

学生・社会人問わず、ふるってご参加ください。自然言語処理の若手研究者はもちろん、普段は自然言語処理以外の分野でご活躍されている方や、これをきっかけに自然言語処理に触れてみたい、交流を広げたい、といった方も大歓迎です。 また、ハッカソン・コンペなどに参加したことがない方でも大歓迎です。優秀チームには表彰もありますので、ぜひチャレンジしてください!

参加までの流れ

参加申し込み

YANS2025参加の発表・聴講参加申し込み時に、ハッカソン参加者希望者枠のチケットをご購入ください。ハッカソン参加者数は定員がございますので、お早めにお申し込みください。

※ ハッカソンの参加に際して、追加で費用は発生いたしません。
※ ハッカソンを希望されない方は、ハッカソン参加希望枠のチケットをご購入されないようお願いいたします。
※ チーム編成は、参加者に対して事前に行うアンケートの回答を踏まえて運営側で実施します。事前にチームを組んだ上でのご参加はできません。

タスク概要の共有(ガイダンス)

ハッカソン開催日の1週間前ごろを目安に、参加者用Slackにてガイダンス用資料を配信します。それまでに参加者用Slackへ招待しますので、ご参加をお願いいたします。
また、ガイダンスの連絡の際に、テーマおよびチームの振り分けについても発表します。ハッカソン当日までに必ずご確認ください。

ハッカソン当日

ハッカソンはシンポジウム1日目の9月17日(水)の14:00から、オンサイトにて開催します。 受付開始は13:30からです。

ハッカソンのタスク内容

本コンペは、事前学習済みの大規模言語モデル(LLM)を対象とした競技形式の取り組みです。 各チームには、チューニング用データの作成や推論アルゴリズムの工夫によって、タスク性能の向上に挑戦していただきます。 具体的な課題内容は、ガイダンス時にご案内します。

各チームの取り組みをいくつかの観点で評価をして、以下の3種類の賞を授与する予定です。各賞を授与するチーム数などは、ハッカソン参加者の人数を踏まえて後日決定します。

  • 優秀賞: タスクの評価メトリックを用いて提出システムを評価し、スコアが高いチームに授与します。
  • 審査員特別賞: 手法の独創性・取り組み内容の発表の面白さなどを踏まえて特別審査員が評価します。
  • YANS 委員特別賞: 上記で挙げたもの含め総合的な観点からYANS 委員が評価します。

そのほかの注意点

以下の通りです。その他の詳細はガイダンスでお伝えします。

  • Google Colabが使用できる端末(ノートPC等)をお持ちください。
  • 各チームに対して生成AIサービスのAPIキーを提供します。
    • API利用にはUsage Limitを設けます。この範囲内でかかる費用は運営で負担します。この範囲を超えて自費で使うことは認めません。
    • 生成AIサービスはOpenAI APIの利用を想定していますが、その他サービスに変更する可能性もあります

開催報告

概要

「LLM チューニングハッカソン」として、数学タスクを題材に、データ作成や推論アルゴリズムの工夫に取り組んでいただきました。 学習アルゴリズムによって、SFT と DPO の2つのトラックに分けそれぞれ8チーム、合計16チーム・90名が参加しました。

各チームは3時間40分という短い時間の中で、方針決定・開発・発表スライド作成、の全てを行いました。 運営委員会からは、ベースラインコード、リーダーボード、三銃士によるアドバイスなどを提供し、開発を支援しました。

開発時間終了後は、各チームから3分のスライド発表を行いました。 当日の各チームの発表スライドはYANSの開催報告記事に掲載しますので、そちらをご覧ください。

詳細

事前ガイダンス(タスクなどの説明)

当日ガイダンス(全体進行、リーダーボードの使い方などの説明)

今回のハッカソンで提供したコードやデータは以下に公開しています。

github.com

結果

クロージングで、優秀賞・審査員特別賞・YANS運営委員特別賞を発表しました。
リーダーボードの結果もこちらに記載しています。

本ハッカソンの受賞チームに対する表彰状は以下のとおりです。 受賞おめでとうございます!




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