1.やる事がいっぱいあっていいのだけど・・・
今日も新しい仕事に頑張ってます。日に日に仕事が増えていき、自分だけで判断し対処することが増えてきてそろそろ大変なことになりそうですが、頑張ってます。
休憩前までに作業が終わらずお昼の休憩も半分位で切り上げたりして取り組んでますが、あまりの忙しさについ「前の仕事ならまだ余裕があったかなぁ・・・」って弱気にもなったりします。
2.そうそう満足の行く転職なんてない。
そもそも50歳手前の転職で自分のスキルなんぞ営業とリフトしか明記出来るものが無いのだからそう簡単に美味い転職なんてある訳が無い。自分の中で多少のデメリットは覚悟していたはずなのに、いざ転職してみると悪い所ばかり目が行ってしまう。
(こういう所は本当に直さないといかんなー。)
辞める前にいた部署なら、肉体的にきつく、単調な仕事をしながらも、同じ立場の人たちと和気あいあいと過ごす日々が定年まで続いていたのだろう。
その境遇に不満を持ちながら適度に休みを貰い、まあそれなりに生活できそうな所得で延々と続けることができたのではないか?って思ったりもしてしまう。それが嫌で転職したはずなのに・・・
3.そもそもどちらの選択も最善ではない
転職をする、しないどちらの選択も考えたところで正解はない。どっちも一長一短なんだから、転職しなければそのまま不満を持ちながら転職しなかったことを後悔し続けていただけだろうし、どんなに変わりたいと思いながらも仕事の疲れから家に帰っても何もできない毎日を過ごしていたんではないか。
なら今のように休みは少ないがやる事は多い、色々責任がついて回るが同時にこれまで経験できなかった事をやらせてもらっている状況はこれからの自分に必ずプラスに働くだろうし、この体験は後々財産になる。
4.選んだ今がゴールじゃない
今この立ち位置が自分のゴールじゃない。ここから頑張った先にゴールがある。
大切なのはここから何を学び、何を成すか?
前職に比べ随分刺激的な毎日を過ごせている。1日があっという間に過ぎていく。
少なくとも前職では味わえない体験だ。

まだまだ道は続く。その先はどうなっているかわからないけど、少なくとも今頑張った積み重ねがこれからの自分を作っていくだろう。