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先日のこと、派遣先のオフィスパーティに参加しました。
(外資系あるあるのオフィスパーティ。
週末や月末になると、ケータリングが届き、夕方から飲み始める。)
普段はあまり他部署の方と話す機会がないのですが、
そこでは、思いがけずいろいろな話を聞くことができました。
印象的だったのは、副業をしている社員さんがとても多かったこと。
ヨガのインストラクターは、以前の職場にも何人かいたので、定番なんでしょうね。
だけど、格闘技のインストラクターや、伝統芸能の先生、
さらにはプロとしてギャラをもらってるミュージシャンまでいたのには、
思わず感心してしまいました。
趣味でバンドをしている人は珍しくないでしょうけど、
お金をもらって演奏するなんて、相当の実力なんだろうなぁ。
かくいう私にも、実は、ささやかながら副収入があります。
以前も記事に書きましたように↓、私は長年、和風のお稽古事を続けているのですが・・・
お稽古のポイントについて、自分用にまとめた解説書を、スキルマーケットで販売しているんです。
たまーにしか売れないので、いままでこのブログで書いたことはなかったけど、
副収入といえば副収入です。
時代は変わりましたねぇ・・・。
私が若い頃は、副業が禁止かどうか以前に、「副業をする」という発想自体なかったもの。
それに今は、ITの発展やスキルマーケットの出現によって、
小さなスキルでも、収入につなげられる。
例えば私のお稽古。
かつてなら、師匠について長年修行して、
正式な許可をいただき(しかも高額な謝礼を払ってね)、
場所を用意して、
生徒を募集する、
という、
気の遠くなるような道しかありませんでした。
ところが現代では、解説書という形でノウハウの切り売りが可能。
デジタルだからコストもほとんどかかりません。
そしてスキルマーケットは、中級者の目線だからこそ欲しい、という需要があることも教えてくれました。
解説書は、自分のお稽古のためにまとめたものです。
もしかすると、これ誰かの役に立つかも?と思って販売してみたら、買ってくれる人が現れた。
前述の兼業ミュージシャン社員さんだって、
なにも超有名バンドと、武道館で演奏しているわけではありません。
SNSで宣伝して、「ちょっとここで演奏してほしい」という小さな需要を拾えてるんだそうです。

良い時代になりましたねぇ・・・。
なにもお金の話だけではなくてね、
会社員という本業でうまく行かない日があっても、副業で達成感やつながりが得られることもあるでしょう。
私だって、解説書が初めて売れた時、
万年中級者の私が、まさかこの芸事でお金を稼げる日が来るなんて、と感動したもの。
たった数百円だったけど。
それに、副業には定年もありませんから。
リタイアしたら、やりがいや、人とのつながりがなくなって寂しい・・・
ということの防止になるかもしれません。
というわけで。
久しぶりに参加したオフィスパーティは、思いのほか楽しい時間でした。
派遣先のオフィスパーティは、最初のうちは参加していなかったのですが↓、
人と話すのって、やっぱり良いものですね。
知らない人が自分のスキルを買ってくれる感覚、新鮮ですよ。スキルマーケットおすすめです!