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最近、鏡を見るのが苦痛です。
理由は単純。
自分の老け顔を直視したくないから。
その代わり、よく見ているのが美容医療に関する記事です。
特に気になっているのが、上まぶたと、頬のたるみ。
まぶたの皮膚が余って、目にかぶさっていて、目尻の方には変なシワが。
頬も、どんどん下がって、下ぶくれが輪郭からはみ出してきました。
自分で書いていて、悲しくなってきたよ。
美容整形といってもいろいろありますよね。
当たり前ですが、できれば切りたくはありません。
怖いし、腫れるし、何より「ついにそこまで来たか」と自分で思いそう。
だからハイフのような切らない施術に惹かれるのだけれど、
どうやら私のまぶたにはあまり向いていないみたい。
費用についても、一応調べていて、安くはないけど、出せない金額ではなさそう。
この、「出せなくはない」というラインが、実は一番こわいところかもしれないけど。
こう書くと、安易に美容医療に頼ろうとしているみたいですが、
そんなことはないんです!名誉のために言わせてください。
私は50代に入ってから、ほぼ毎日、顔のエクササイズを続けてきました。
本当に、ほぼ毎日です。
口角を上げ、頬を引き上げ、怪しい動きを何年も続けてきたんです。
一人暮らしだからいいけど、家族がいたら、ちょっと心配されるレベルです。
それなのに・・・
老け顔は静かに、しかし着実に進行しています。
だからこそ、美容クリニックという「最後の手段」を真剣に検討してるんです。

でもね。
もうひとつの「最後の手段」を検討してる自分もいます。
それは、老いを受け入れること、です。
メスはやっぱり怖いし、糸リフトだって十分怖い。
それに、ハイフのような、切らない施術の効果は一時的。
一回の金額は安くても、一度やってしまったら、いつまでも続けたくなり、
結局大きな支出になるでしょう。
手術したまぶただって、そのうちまた垂れてくる。
だったら、老いを受け入れるのは今なのかもしれない。
毎日、何年も、顔のエクササイズをして、やれるだけのことはやったじゃないか。
ジャスミン、胸を張れ!
・・・と納得できたらいいんですけどね・・・。
まだ50代なんだから、もう少しだけ悪あがきをしたい気持ちもあります。
あ゛ー、決められない!
そして今日も、私のインターネットは美容クリニックの広告で埋め尽くされてます。
アルゴリズム、私の背中を押さないでー。
みなさんは、どこまで抗いますか?
それとも、どこかで受け入れましたか。
● もうメイクではごまかせない ●
もともと残念な顔でしょ、というご指摘は・・はい、その通りです。