エリーザー・ユドコウスキーの新刊を取り上げたのは昨年の9月だが、それから半年あまりで邦訳『AIの進化が続けば、我々は絶滅する』が出るのを知る。
早川書房、仕事速いねぇ~。
この本については、スティーブン・レヴィも「「誰かがつくれば、みんな死ぬ」──AIが人類を絶滅させると主張する終末論者たち」という記事を書いているので参考まで。
「AI 加速主義者も AI 破滅論者も同じ穴の狢」とか「LessWrong は合理主義カルト」とか言ってるワタシはこの本の良い読者ではないだろうが、邦訳が出るべき本なのは間違いない。どういう反応を得るのか気になるところではある。