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久方ぶりのソーシャルエンジニアリング本『人を動かすハッカーの技術』が楽しみだ

調べものをしていて、来月、技術評論社より『人を動かすハッカーの技術:ソーシャルエンジニアリングの実践と防御』という本が出るのを知った。

これは2022年に出た Practical Social Engineering の邦訳である。

ワタシがおっとなったのは、これがソーシャルエンジニアリングについての本であること。

ソーシャルエンジニアリングについては、それこそケヴィン・ミトニックの本などが古典だが、この言葉を書名に冠した本となると、クリストファー・ハドナジー『ソーシャル・エンジニアリング』くらいしか知らない。

要は10年以上これを主眼とする本が出てないことになり、『人を動かすハッカーの技術』は OSINT 方面の記述もあるので、そうした意味でも有意義だと思う。




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