WirelessWire Newsで「今こそ「弁護士国家」米国は「エンジニア国家」中国に学ぶべきなのか?」を公開。
はっはっは、デジタル人材のためのブックレビューの公開と前後してしまい、二日連続のフルスペックブログ更新となってしまった(笑)。なんだ、今でもこれくらいできるじゃん!
さて、今回も例によって3回分の内容を一度にぶち込んだ文章だが、これだけの分量を費やしても抜けてしまった話がいくつもあるんだよな。
Pluralistic 経由でヘンリー・ファレルのニュースレターを読んで『Breakneck』を知り、ブログのエントリになるかなと思っていたら、これが各所で話題になっているのを知り、これは連載原稿で取り上げようと方針変更し、結果『Breakneck』に加えて『Abundance』と『Apple in China』という、今年出たベストセラー3冊に言及できた。
この3冊はすべて、来年には邦訳が出るんじゃないでしょうか!
中でも『Breakneck』は、是非とも高須正和さんに書評を書いてほしい、できれば翻訳もしてほしい本である。