およそ一年前の文章だが、ニール・スティーヴンスンの『Termination Shock』を取り上げており、最後は以下のように締めている。
とりあえず今は、早川書房から『Termination Shock』の邦訳が出るのを待つことにします。
有害な「創業者らしさ」 – WirelessWire News
調べものをしていて、来月『ターミネーション・ショック』としてこれの邦訳が出るのを知った。
しかし、版元は早川書房ではなくパーソナルメディアだった。
失礼ながら、パーソナルメディアが TRON 関係以外の出版もやっているのは知らなかった。解説が坂村健なのはパーソナルメディアならではか。