docomo Solutions PLUS の「デジタル人材のためのブックレビュー」でオードリー・タン、E・グレン・ワイル、⿻コミュニティ『PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来』を公開。
昨日には公開されていたのだが、WirelessWire News 連載原稿の公開の絡みで告知が遅くなってしまい申し訳ない。
そういえば、この書評を書きだした頃は COMWARE PLUS というサイトだったのが、いつの間にか docomo Solutions PLUS という名前に変わっていた(笑)。面倒なのでタグ名は変えない。
今回取り上げる本のクオリティ自体には問題はないが、その周辺の話題に思うところがあり、取り上げる本の変更も考えないでもなかった。飽くまで本の内容だけにフォーカスして書かせてもらった。
そして、東浩紀『訂正可能性の哲学』を引き合いに出させてもらった。その理由は、書評本文に書いた通り、としか言いようがない。