以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20250521/wirelesswireより取得しました。


WirelessWire News連載更新(つながりのテクノロジーはまたしても我々を引き裂く)

WirelessWire News で「つながりのテクノロジーはまたしても我々を引き裂く」を公開。

今回は昨年夏に紹介していたニコラス・カー先生の新刊を取り上げた。

今回はタイトルをどうしようか思案したがよい考えが浮かばなかったので、『Superbloom』の副題をそのままいただいた……と書くと、おいおい、副題には「またしても」入ってないだろと言われそうだが、この副題の元ネタはこの曲だからいいのである。

いや、最後まで読めば、どうして「またしても」なのかは分かります。

それにしても今回は長い文章になってしまった。それでもいろいろな話を端折って端折ってなんとかこの長さにしたのである。

例えば、「social media」という言葉は、本文中にも名前が出てくるチャールズ・ホートン・クーリーが1897年に書いたエッセイ The Process of Social Change に初めて登場するとか、1952年に家族が見ているテレビの音がうるさくてキレ、テレビに銃弾を撃ち込んだ男のことを New York Times「明らかに正当防衛」というタイトルで伝えるや、彼は話題となり、ゴールデンタイムの人気ゲーム番組に出演するなどメディアに取り込まれてしまった話とか。

あともう少し文章の本題に近い話では、ソーシャルメディアに批判的なニコラス・カー先生は Bluesky についてどう思っているか知りたい人もいるだろうが、ボストングローブのインタビューで以下のように語っており、甘い顔はしない。

Twitterの代替として、今や絶好調と言える Bluesky のようなサービスを見ればそれが分かります。そこでも、同じような不愉快なダイナミクスや排他的なふるまいが見られるでしょう。というのも、コンピューターネットワーク上で運営されるいかなるソーシャルメディアでも、それは生まれるからです。

あと『アドレセンス』についても、これを論じた文章をいくつか取り上げたかったのだが手が回らず、結果、唐突な言及に終わったのは残念。他にも(以下略)。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20250521/wirelesswireより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14