WirelessWire News で「人間と人間でないものを分かつ一線、そして「エンパシー」について」を公開。
今回取り上げたジェイムズ・ボイルの『The Line』は昨年秋に刊行されており、今年のはじめのうちに、これは WirelessWire News 連載で取り上げようと決めていたが、逃げるものじゃないしとそのとき書きたいトピックを優先して数か月後回しになっていた。
このようにアフィリエイトを置かせてもらうが、本文中にも書いたように本をまるごとボイルのサイトから無料でダウンロードできるし、CC BY-NC-SA ライセンスなので、どなたか訳してくれないかしら。面白い本だと思うので。
このブログでボイルの仕事について触れた主なエントリも挙げておく。
- クリエイティブ・コモンズ理事の法学者によるシェイクスピア作品の真の著者を探求するミステリー小説 - YAMDAS現更新履歴
- CC理事のジェームズ・ボイルの新刊『The Public Domain』が公開 - YAMDAS現更新履歴
- CC理事のジェームズ・ボイルの新刊『The Public Domain』が公開 - YAMDAS現更新履歴
なんで彼の本は邦訳されないのかなと以前から思っていたが、思えば彼の書く本ってミステリー小説だったりグラフィックノベルだったりして、その主題なのになんでそういう形式にするんだ、というヘンさがあるのよね。