以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20250422/right-to-repairより取得しました。


アーロン・パーザナウスキー『修理する権利』が今月出るぞ

yamdas.hatenablog.com

ズバリ「修理する権利」を書名に掲げた本を紹介したのが3年以上になるが、アーロン・パーザナウスキー『修理する権利』として邦訳が今月末に出るのを知った。ワオ!

短い保証期間、高額な修理費用、交換のできない部品……わたしたちは修理することからますます遠ざけられている。「壊れたら買い替え」へ消費者を駆り立てる資本主義社会には、修理を阻む巧妙なカラクリが隠されていた。そうしたなか、いま米国やヨーロッパで「修理する権利」運動が巻き起こっている。その現状を縦横無尽に分析した決定的入門書。

青土社 ||歴史/ドキュメント:修理する権利

昨今の円安もあってか、そう簡単に手が出る値段ではないが、修理できないなら、所有していることにはならないという考え方を紹介してきたワタシにとって、これは重要な本である。

wired.jp

ドナルド・トランプによる無謀な関税政策によって、電子機器の値上げが予想される現在において、本書は実はとてもトピカルな本なのですよ。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20250422/right-to-repairより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14