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『ファクトリー・レコード全史』刊行を機にマンチェスター絡みの翻訳本をまとめておく

Threads を見ていて、『ファクトリー・レコード全史』なる本が今月出たのを知る。930ページとは大変な労作である。

ファクトリー・レコード、並びにトニー・ウィルソンについては「トニー・ウィルソンが語るイアン・カーティスとの出会い、ファクトリーがスミスと契約しなかった理由」をはじめ何度もここでも取り上げているが、マンチェスター関係の音楽本の邦訳って多いよなぁと思い当たったので、ミュージシャン自身によるものを中心にまとめておきたい。

ジョイ・ディヴィジョンニュー・オーダー

まずはイアン・カーティスの未亡人のデボラによる本が浮かぶ。

ピーター・フックによる「ハシエンダ」本もありましたね。「邦訳の刊行が期待される洋書を紹介しまくることにする(2017年版)」で取り上げた彼の回顧録Substance: Inside New Order』の邦訳は出なかったが。

フッキーを取り上げたら、バーニーの回顧録を忘れるわけにはいかない。

ザ・スミス

スミス関係の本はいくつもあるが、モリッシーに関しては長らく翻訳拒否されていた自伝も5年前に出ている。

彼のインタビュー本もリストに入れてよいかな。

そして、彼のかつての相棒にして今は完全に関係が冷え切ってしまったジョニー・マー回顧録も出ている。

ストーン・ローゼズ

ストーン・ローゼズは、当事者による本が出ていないので、伝記本などを紹介するより他ない。

オアシス

オアシスも同様で……と思ったら、6月にはケヴィン・カミンズによるオアシスの写真集が出るみたい。




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