WirelessWire Newsで「生成されたAIビジネス~OpenAIとAGIというナラティブ」を公開。
先日某所で、人間的な好き嫌いは別としてその仕事には常に敬意を払っている八田真行氏から「長すぎて読んでられない」というディスり言葉をいただいたワタシの WirelessWire News 連載原稿だが、今回はその中でもかなりな長さになってしまった。最近は短くまとめられることが多かったんだけどなぁ、今回ばかりはそうもいかなかった。
まぁ、OpenAI に関しては、今月だけでもソフトバンクと合弁会社設立とかイーロン・マスクによる買収提案とかいくらでもニュースがあるのだが(後者に関しては、イーロン・マスクの嫌がらせは周到で、結構面倒らしい)、内容がブレるし、これ以上長くするわけにはいかないと一切触れなかった。
そうそう、最初に取り上げたブライアン・マーチャントの報告書だけど、今回の文章を書くにあたり日本語圏でどういう評価を得ているか調べてみたが、まともな分量の文章でこれを引用しているのは落合陽一氏くらいしか見つけることができず拍子抜けした。