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来年の2月にビル・ゲイツの回顧録『Source Code: My Beginnings』が出るとな

courrier.jp

ビル・ゲイツの最新インタビューだが、写真を見ると髪がもう真っ白で顔のしわにもお爺さん感が出ている。

それはともかく、これを読んでいて、彼の回顧録 Source Code: My Beginnings が来年2月に出るのを知った。

近年、彼は『地球の未来のため僕が決断したこと』(asin:4152100435)や『パンデミックなき未来へ 僕たちにできること』(asin:415210144X)といった本を続けて出しているが、回顧録を出すのは初めてである。

表紙を見ても分かるように小さい頃からの自分を振り返るもので、現在の財団の活動についてではなく、マイクロソフト創業の頃あたりまでの話になりそう。『ソースコード』という題名は、ワシはプログラマーやで! という自負だろうか。

まぁ、ポール・アレンが死んだら彼の持ち株をどうしようとスティーブ・バルマーと密談していた話「悪の帝国」視された頃のマイクロソフトの話は期待できないだろう。

そういえば、来年はマイクロソフト創業50周年なんだね。

ビル・ゲイツのことは昔から好きだし、『天才の頭の中: ビル・ゲイツを解読する』Netflix で観た。コロナ禍最初期あたりが彼に対するリスペクトがもっとも強くなったが、その後ジェフリー・エプスタインとの関係が取りざたされ、メリンダ夫人と離婚にいたってイメージダウンになっちゃった。

また(反ワクチンなどの陰謀論者をのぞけば)これまで賞賛の対象だったビル&メリンダ・ゲイツ財団についても『The Bill Gates Problem: Reckoning With the Myth of the Good Billionaire』といった問題点を問いただす本が出ていたりする。

そうした意味で、彼のキャリア初期を回顧する本は、そのあたりを浄化する作用を持ったものであってほしいと勝手に思ったりする。




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