以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20241126/craigslist-founder-against-cybercrimesより取得しました。


Craigslistの創業者クレイグ・ニューマークが対米サイバー犯罪対策に2億ドル(!)の寄付を行う

it.slashdot.org

Craigslist の創業者クレイグ・ニューマークは既に会社からは身を引いており、篤志家としての活動が主なのは知っていた。例えば、2018年にはニューヨーク市立大学にジャーナリスト養成のために22億円を超える寄付をしたことをここでも取り上げているが、今回は2億ドルで桁が違う。すげぇなぁ、おい!

今回の寄付の対象は対米サイバー犯罪対策で、特にアメリカの重要インフラをサイバー攻撃から守るプロジェクトに投資されるとのこと。具体的な寄付先については、craig newmark philanthropies のリリース文を参照ください。

クレイグ・ニューマークは、彼の父親が第二次世界大戦で戦ったことに触れており、現在のサイバー戦争をそれになぞらえており、「サイバー民間防衛」が必要と考えている。

ワタシも昨年「米国の国家サイバーセキュリティ戦略とインフラとしてのオープンソース」という文章を書いているが、トランプ政権下でそのあたりが手薄になる可能性も出てきたので、「サイバー民間防衛」の重要性も増すとニューマークは考えているのかもしれませんな。

あと本題からずれるが、クレイグ・ニューマークってもう71歳なんだね。およそ30年前に Craigslist を立ち上げた時点で40代だったのか。実際、Craigslist にアクセスするとその地味さというか簡素さというか、前時代なデザインに驚くわけだが、それで2億ドルも寄付できるくらいの富を築いたのだから、どんだけ Craigslist が化け物サイトかの裏返しでもある。




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