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ケヴィン・ケリーとマイケル・ルイスの新刊をご恵贈いただいた

日経 BP の竹内さん経由で2冊本をご恵贈いただいたので、ひとまず紹介させていただく。

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まずはケヴィン・ケリーの『生きるための最高の知恵 ビジョナリーが未来に伝えたい500の言葉』だが、こちらは先週読み終えた。

自己啓発書的という事前の予想はある程度当たっていたが、「電話で勧誘や提案に応じてはならない。返事を急がされるときはしばしばペテンが隠れている。」「「これはネズミ講ではない」と説得しようとする人がいる場合はネズミ講だと思っていい。」といった極めて実用的なアドバイスから、「過去の自分について恥ずかしく思う点がないならあなたはたぶんまだ大人になれていない。」「あなたの人としての器の大きさはなにに腹を立てるかで決まる。」といった人生経験から導き出された滋味ある教えまで幅広い。

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続いては、マイケル・ルイス『1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国FTXの崩壊』マイケル・ルイスは、今年読んだ『後悔の経済学 世界を変えた苦い友情』が期待したほど楽しめなくて(これはワタシの期待値が上がり過ぎてたため)、ちょっと新刊に手が伸びてなかったので、正直ありがたかった。

本書の翻訳は小林啓倫さんだが、一昨年のアンドリュー・スチュワート『情報セキュリティの敗北史』、昨年のリード・ブラックマン『AIの倫理リスクをどうとらえるか』、そして今年は本書と、価値ある本の翻訳を毎年手がけているのに尊敬してしまう。




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