以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20240527/hugo-reimaginedより取得しました。


ロイル・カーナーのライブ盤『hugo: reimagined』が素晴らしい

以前、「21世紀最初の20年にリリースされたワタシが愛する洋楽アルバム40選」をやったとき、ロイル・カーナーの『Not Waving, but Drowning』を選んでいるが、実は彼の『Yesterday's Gone』とどちらにしようかかなり悩んだ。正直なところ、そちらを選んでもおかしくなかった。

要はワタシはロイル・カーナーのことが大好きなのだが、一昨年末に出た『hugo』はそこまでピンとこなかった。

なのだが、その『hugo』の全曲を再演したロイヤル・アルバート・ホールでのライブを収録した『hugo: reimagined』を聴いたら素晴らしかったので、取り上げておきたい。

ワタシはロイル・カーナーの YouTube チャンネルにその動画があがっているのを観て感動したのだが、ちゃんとアルバムとしてリリースされているのね。

でも、やはりライブは映像とともに体験できるほうがよいので、映像版をお勧めしたい(配信版よりも数曲少ないが)。

これで鈍いワタシにもようやく『hugo』の楽曲がしっくりきた感じがする。ありがたいことである。

そういえば、『hugo』にはジョーダン・ラカイも参加しているが(本作でも登場するよ!)、この間出た彼の新譜も良かった(参考:音楽家にとっての「成長」とは? ジョーダン・ラカイが語る人生とクリエイティブの再発見)。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20240527/hugo-reimaginedより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14