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デューン 砂の惑星 PART2

『DUNE/デューン 砂の惑星』からおよそ2年半を経て公開される続編である。IMAX での先行上映を金曜夜に観てきた。以下、未見の人はご注意を。

さて、映画館の IMAX シアター前にあったポスターを撮ったのだが、ちょっと気にならないだろうか?

本作の登場人物全員が並ぶ中で……いや、皇帝を演じるクリストファー・ウォーケンがいないな。おい、ウォーケン様をなんで除いてんだよ! ……という話ではなく、その中央にいるのが主人公を演じるティモシー・シャラメではなく、その母親を演じるレベッカ・ファーガソンであることだ。

しかし、本作を観た人であれば、それをそれほどおかしいこととは思わないだろう。

もちろん本作も主人公はティモシー・シャラメなんだけど、その主人公の行動の原動になるのは、レディ・ジェシカなんですね。

何しろワタシは原作をちゃんと読んでない勢であり、原作と比べてどうという話はできないし、前作、本作と観て、ちゃんとストーリーを理解できていないところがある自信がある(そんな自信持つな)。しかし、本作がとにかくどえらい映画であるのは分かるわけで、それを堪能させてもらった。

IMAX 体験という意味で、『ダンケルク』以来となる「体感」のある映画だった。これは IMAX で観ましょう。

コロナ禍に続く脚本家や俳優組合のストライキもあり、ハリウッドの衰退は続いているわけだが(本作でも核兵器の扱いの雑さはまさにハリウッド的だったが)、そこで2020年代における超大作を規定する作品を作る責任を正面から引き受け、必然的に作品設定を伝えるのに力を割いていた前作を遥かにこえるアクション、活劇、そして暴虐をスクリーンに設計、展開したドゥニ・ヴィルヌーヴに敬意を払いたい。

本作のラストをみると、これはここでは終わらないと分かるわけだけど、本作も順調に大ヒットし、パート3制作が実現してほしいとしか言いようがない。




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