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マイケル・ルイスの新刊は仮想通貨業界の元寵児サム・バンクマン=フリードの隆盛と凋落がテーマ

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New York Times が選ぶ、この秋読むべきノンフィクション本おススメ記事で思い出したのだが、『マネー・ボール』()などで知られるベストセラー作家マイケル・ルイスの来月出る新刊 Going Infinite: The Rise and Fall of a New Tycoon は、暗号通貨取引所 FTX の創業者、CEO であり、仮想通貨業界の寵児扱いもされ、米民主党候補者に対する高額献金でも知られたが、FTX の経営破綻後に逮捕・起訴されたサム・バンクマン=フリードを取材したものなんだね。

考えてみれば、マイケル・ルイスと言えば、債券セールスマンだった自身の経験をもとにした『ライアーズ・ポーカー』()でデビューし、『世紀の空売り』()や『フラッシュ・ボーイズ』()などの著作で知られる人なので、サム・バンクマン=フリードに注目するのも不思議ではない。しかし、取材を始めた頃は、まさかこんな劇的な展開を迎えるとは思ってなかったのではないか(彼は今や「世界でもっとも嫌われている一人」とのこと)。

今年、かなり久方ぶりの海外出張時、フライトのお供に『最悪の予感』()を持っていって以来、ワタシの中のマイケル・ルイス熱が高まっており、今『後悔の経済学』()を読んでるとこだったりする。邦訳が来年あたり出るであろうこの新刊も面白い本なのは間違いなさそうなので、今から楽しみである。

個人的には「効果的利他主義」周りがどのように論じられているかが気になる。

仮想通貨に関するノンフィクションというと、『世紀の大博打 仮想通貨に賭けた怪人たち』()が知られるが、そういえば、仮想通貨×犯罪といえば、21世紀最大の詐欺をやらかした「クリプトの女王」の本の邦訳はまだだろうか?




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