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ケヴィン・ケリーの『消えゆくアジア』本が既に完成していた話と彼が中国で異様に受けている話

wired.jp

少し前に紹介したケヴィン・ケリーが人生のアドバイスをまとめた本の刊行を受けてのスティーヴン・レヴィによるインタビューだが、2年以上前に紹介した3巻1000ページもの分量の『消えゆくアジア』本が既にちゃんと完成していることを今更ながら知った。

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正直、さすがにこれは無理な企画じゃね? と当時思っていたが、実現していたんだね。

さて、このインタビューにはちょっと面白い話がある。

また、ケリーは中国でカルト的な人気がある。新型コロナウイルス感染症パンデミック(世界的流行)が始まるまで、彼の収入の大部分は中国での講演料から来ていた。講演後には彼と写真を撮ろうと1時間待ちの列ができ、それを整列させるボディガードがいるほどの人気ぶりだったのである。

ケヴィン・ケリーに訊く、AIやテクノロジーの発展を愛しながら童心を忘れずに生きる方法 | WIRED.jp

スゲェな、おい!

ワタシも2015年に「ケヴィン・ケリーの新刊は中国で最初に出版される(しかも初日で5万部の予約が入った!)」というエントリを書いている。その本は後に『〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則』()という邦訳が出ているが、売り上げは中国とまったく比較できるレベルではなかろう。

彼がなぜ中国でカルト的な人気を誇るのか、つまり彼の何が中国でそんなに受けているのか、誰か分析していないだろうか?




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