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デイヴ・ワイナーが語る「なぜ新しいソーシャルネットはかくもナイスなのか」

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ワタシもご多分に漏れず Bluesky に @yomoyomo.bsky.social としてアカウントをとっている。

正直、まだ Twitter からは足抜けできないので使い分けは難しく、Mastodon のときのようになる可能性もあるが、やはりこういう新しい場に足を踏み入れてしばらくの心地よい感触を確かに感じている。

このあたりについてベテランブロガーのデイヴ・ワイナーがズバリ書いていたので、全部じゃないけど訳しておく。

80年代のはじめに BBS を運営していた頃、時にハッキングされて、たいていはデータベースを全消しして一からのやり直しになったものだが、しばらくはすべてが素晴らしくシンプルなのだけど、また万事糞詰まりになったものだ。だから、ハッキングされるのは悪いことばかりではなかったわけだ。

そうした現象は他でもあるのかもしれない。Clubhouse を思い出すと、この音声のみの Twitter は素晴らしかったが、ユーザーが増えてスパムやらインフルエンサーやらでいっぱいになると、最初に人々をひきつけた仲間意識は消え失せてしまった。

そんなわけで今は Twitter が老いぼれて糞詰まっている。多かれ少なかれ、ルールが決まってしまっている。カースト制度があまりない、あるいはそれが避けられる新しいネットワークのほうがより可能性がある。利用者はある程度公平な土俵に立てる。荒らしもまだ組織化されてはいない。なんであれ、Bluesky はイイぞ。でも、それもいずれは糞詰まりになるので、もっといろんな使い方を取り入れて、それに備えるべきなんだろう。

結局は最初はどこもナイスなんだけど、いずれは――と書いてしまうと身も蓋もないのだけど、まぁ、そういうところがあるのは間違いないのだろう。

果たして Bluesky のナイスさはいつまで続くのだろうか?




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