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巨大テック企業の「最適化」イノベーションが民主主義を壊すと訴える『システム・エラー社会』が刊行されていた

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2021年秋に取り上げた本だが、昨年末に『システム・エラー社会 「最適化」至上主義の罠』というタイトルで邦訳が昨年末に出ているのを山本貴光さんのツイートで知った。

山本貴光さんのツイートはここからスレッドになっており、『システム・エラー社会』のよい内容紹介になっているので、参考まで。

帯に「破壊的イノベーションvs.民主主義」とあって、これは第3章のタイトルにもなっているが、ここでいう「破壊的イノベーション」が、クレイトン・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』()でいうところの「破壊的イノベーション」とイコールなのかちょっと気になった。

これは邦訳が出るべき本と思っていたので、ワタシもたまに気になって調べていたのだが、共著者の Rob Reich は「ロブ・リーシュ」という表記になると思い込んでいたので(参考:その1その2)この邦訳について気づかなかったのは不覚だった。




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