以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20221219/open-map-projectより取得しました。


Linux Foundationが地図とメタバースのプロジェクトを立ち上げ……なんで?(特に前者)

www.linuxfoundation.org

Linux Foundation からのニュースレターに、Overture Maps FoundationOpen Metaverse Foundation の立ち上げが告知されている。

前者はオープンな地図のプロジェクト、後者はオープンなメタバースのプロジェクトである。

世間的にはメタバースのほうに注目がいくのだろう。これについては「Open Metaverse Foundationの設立に向け始動」という日本版の記事も参考になるだろうが、個人的にはオープンな地図のプロジェクトのほうが気になる。

OpenStreetMap があるのに、なんで新たにオープンな地図のプロジェクトを立ち上げるんだろう?

ネタ元は Slashdot だが、案の定「OpenStreetMap があるのになんで?」という声があがっている。

yamdas.hatenablog.com

ここで OpenStreetMap について最後に取り上げたのは、およそ2年前のこのエントリになるが、その後どんなものなんだろうか。

Overture Maps Foundation のサイトを見ると、Amazon、Meta、そしてマイクロソフトが立ち上げメンバーに入っており、要は Google マップ対抗ということだろう。ならば本腰入れて OpenStreetMap を支援するのでよいかと思うのだが。

www.linuxfoundation.org

Linux Foundation の個別の告知を見ると、一か所 OpenStreetMap について触れられており、そうした既存のプロジェクトのオープンデータの統合を目指しているようだ。

しかし、なんで Google マップ対抗の動きに Linux Foundation が乗るのか、果たしてここの地図データのライセンスは何になるのかなど疑問がいくつか湧く。




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