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ビル・ブルーフォードの日本の音楽シーン評:日本には批判的思考がほどんどない

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ビル・ブルーフォードが2009年、60歳になったのを機に音楽業界をすっぱり引退してしまったのはご存じの通りだが、昨年はBlack Midi のモーガン・シンプソンと対談を行ったり、今年に入って自身の YouTube チャンネルを開設し、彼が所属したキング・クリムゾン、イエス、UK といったバンドの映像、そして自身のバンドの動画をアップロードして楽しんでいる。

時間的余裕があるのか、これらの動画にはブルーフォード自身が演奏の背景などを解説するコメントを書いていて、読んで唸ることがある。

最近は、ジェフ・バーリンと参加した渡辺香津美のアルバム『Spice Of Life』後のライブ映像をアップロードしているが、これにつけているコメントにまたしても唸った。少し訳してみる。

80年代と90年代、私は日本に何度も――時に年2回――行ったものだ。90年代半ばに日本経済が崖から落ちるまでの話だけど。日本は働くのに素晴らしい国で、人々は極端なまでに礼儀正しい。しかし、日本の音楽シーンには西洋で見られるような批判的思考がほどんどなく、アルバムやコンサートの評やインタビューを読んでも、その音楽についてどう考えているか知ることができなかった。

果たしてその状況は、数十年経って変わったと言えるだろうか。

そういえば、ビル・ブルーフォードといえば、今年は彼のキャリアを網羅するCD6枚組アンソロジーが出ていたね。




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