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アンドルー・ペティグリーらの図書館の歴史を語り尽くす本が面白そうだ

blog.archive.org

そうそう、インターネット・アーカイブといえばもうひとつあった。インターネット・アーカイブは、本に関するオンライン講演を最近毎月行っており、そこで知った本をブログで紹介しようと思いながら機会を逃していた。

それが The Library: A Fragile History なのだが、古代から現在のデジタル時代までの図書館の歴史をたどる本好きにはたまらない本とのこと。

このインターネット・アーカイブでの講演だが、最初のほうでブルースター・ケールが登場してこの本の魅力を勢いよく語っていて、世界的に有名な図書館は当然として、そうでないものを含め、図書館の多様な歴史について語る本ということのようだ。

この本の副題に Fragile という単語が使われているが、一日で破壊されてしまった図書館もこの本では紹介されているとのことだが、図書館の蔵書は往々にして時とともに失われてしまうが、図書館というコンセプトは驚くほど強靭であることを訴える本みたいですね。著者の一人アンドルー・ペティグリーには『印刷という革命』の邦訳もあり、図書館の歴史本を書くのも納得である。今回の本も邦訳出ないかねぇ。

あとこの本では貴重な写本をめぐって行われた犯罪も扱っているって、これは映画『アメリカン・アニマルズ』で描かれた事件も入るんだろうな。あれは犯罪の当事者本人が出演していて驚いたものだ。




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