以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20220821/collecting-data-from-carより取得しました。


車から収集したデータはどこに送られているのか?

themarkup.org

これは労作というかインターネット時代の調査報道である。

もはや車もネットにつながるのは当たり前になりつつあるが、そういうコネクテッドカーから収集されたデータは誰の手に渡っているのか、The Markup はその37の企業を特定している。その公開先が GitHub なのが今どきというか、ニュースサイトも当たり前のように GitHub にアカウント持ってないといかんのだろうな。

問題は、車から収集したデータの販売や使用に関する規制がほぼない中で、そのデータがどんな形での収益化に使われるか、またその際、車の利用者のプライバシーはちゃんと守られるのか、だろう。

問題の37社だが、TomTom のような位置情報技術に基づくナビゲーションを提供するところ、AT&TT-Mobile など通信事業者、あと保険会社や自動車メーカーなどはそうだよななという感じだった。この記事では車両データハブや車載テレマティクスといった分類もある。個人的には Sirius XM のような衛星ラジオサービスもこの分野のプレイヤーなのにちょっと意外さを感じた。

こういう記事を見てどうしても思ってしまうのだけど、この37社のうち、日本車にサービスを提供しているところはあるのだろうか? ワタシが知らないだけで、GM による OnStar みたいな日本車メーカーによるサービスが既に稼働しているのだろうか?

ネタ元は Schneier on Security




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