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ジェイミー・バートレットの新刊は暗号通貨で21世紀最大の詐欺をやらかした「クリプトの女王」がテーマ

『闇(ダーク)ネットの住人たち デジタル裏世界の内幕』()、『操られる民主主義: デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか』(現在は草思社文庫に入っている)、そしてこのブログでは取り上げ損ねた『ラディカルズ 世界を塗り替える』()の邦訳があるジェイミー・バートレットの新刊 The Missing Cryptoqueen が来月出るのを知る。

「10億ドルの暗号通貨詐欺とそれを持ち逃げした女」という副題が興味をそそるが、この「クリプトの女王」とはルジャ・イグナトバ(Ruja Ignatova)のことですね。

日本では(OneCoin 詐欺の被害者がほとんどいなかったのか)彼女の知名度はさほど高くないので、以下のブログ記事が参考になるだろうか。

この新刊は、元々ジェイミー・バートレット自身が BBC で手がけた同名のポッドキャストが元になっている。

本当に最近は猫も杓子もポッドキャストだが、「テック×犯罪(とりわけ詐欺)」は特にドラマとして盛り上がる話題のようで、「テック企業(の強烈な個性の創業者)の隆盛と凋落がたて続けにドラマ化されている」で取り上げたように、そうしたポッドキャストが映像化されたり、本書のように書籍化されるわけだ。

これは過去作に続いて邦訳出るやろうね。ルジャ・イグナトバは今も失踪したままで、今年になってユーロポールが彼女を最重要指名手配者に認定しているが、果たして存命なのだろうか?




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