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歌川広重が遺した11枚の影絵がなんとも楽しく、心を和ませる

kottke.org

歌川広重(かつては安藤広重とも呼ばれた)というと江戸時代の浮世絵師で、「東海道五十三次」「名所江戸百景」といった作品で知られる……とか通り一遍のことしかワタシも知らないのだが、彼が描いた影絵の連作が取り上げられている。

影絵の一覧を見ていただければ、人が様々なポーズをとった絵、そしてそれが光に照らされてできる影絵のいずれもどこかユーモラスで、心が和ませるものがあると賛同いただけるのではないだろうか。

さて、この浮世絵検索サイト日本語版)だが、はてなブックマークを見る限り、2013年には存在していたようだ。しかもこのサイトって jQuery の作者として知られる John Resig が作ったものなのか! 恥ずかしながら知らなんだ。

こうやって浮世絵を自由に検索でき、またそれをブログにコピーできるのは、それがパブリックドメインだからと言える。浮世絵とパブリックドメインというと、2年前に「葛飾北斎の傑作「神奈川沖浪裏」が博物館、著作権、そして今日のオンラインコレクションについて教えてくれること」というエントリを書いているが、こうした先人の偉業を人類に知らしめる仕事をもっと日本政府がやっていいとも思うのだが、つくづくそうした面での期待というか信頼が失われたのがこの一年あまりというのも現実なわけで。




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