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『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その44

前回からひと月以上間が空いてしまったが、『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』の宣伝というのがこのブログの存在意義なので、反応がある限りしつこく続けさせてもらいます!

まずは前回紹介した小関悠さんの「フレンチのコース料理に最後デザートがつきますって言うから、楽しみだなーと思ってたら北京ダックが丸ごとやってきたみたいな感じ」という反応への反応から。

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』については、「円城塔が推し、ブレイディみかこを泣かせても売れない不遇の電子書籍」というお名前を出した方に失礼極まりない非公式キャッチコピーがあるが、「フレンチのコース料理に最後デザートが来ると思ったら北京ダックが丸ごとやってくる電子書籍」というのもいいかもしれない(逆効果?)。

そういえば、この本に解説を書いてくださった arton さんも以下のように書かれている。

それはそれとして、ボーナストラックに余情があるといえば、「もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて: 続・情報共有の未来」だな。

L'eclat des jours(2021-03-28)

よし、「フレンチのコース料理に最後デザートが来ると思ったら余情がある北京ダックが丸ごとやってくる電子書籍」にしようか(やめなさい)。

続いては少し考え込んでしまう反応である。

これは推測であるが、『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』は、「読みたい」から「買いたい」にいたる導線があまりよろしくないと言われているのかもしれない。

以前、どこまで読んだか把握しやすいよう(達人出版会からの購入するのに加えて)Kindle版も買った方の話を紹介したことがあるが、買うまでの導線もそうだが、買ってからのユーザビリティAmazon は強いのは間違いないわけだ。Amazon を超えるのは難しい。




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