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F・スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』がパブリックドメイン入りし、さっそく二次創作がいくつも発売されていた

yamdas.hatenablog.com

F・スコット・フィッツジェラルドグレート・ギャツビー』のパブリックドメイン入りについては2020年秋、というか正確には「なぜギャツビーはパブリックドメインでないのか?」を訳した2013年の時点から話題にしてきたことだが、無事2021年の幕開けとともにパブリックドメイン入りした。

bnet.substack.com

で、それからまだひと月も経たないうちに、その二次創作とでもいうべき作品が発売されているというのだ。このエントリでも触れられているが、こういう事例で真っ先に思い出すのは、ジェーン・オースティン高慢と偏見』を下敷きにして書かれたセス・グレアム=スミス『高慢と偏見とゾンビ』()とその映画版()だが、『グレート・ギャツビー』の場合、どういう二次創作が書かれたのか。

グレート・ギャツビー・アンデッド

ネタバレしてしまうと、ギャツビーが吸血鬼という設定の二次創作ですな。やはりホラーにされるんだな。

ペーパーバック版はアダルト指定を受けているのに注意。

AIが書いた派生作品『よりグレートなギャツビー』

グレート・ギャツビー』をソースにして AI に生成させた小説という触れ込みが『The Greater Gatsby』だが、ホントかね?

同性愛版ギャツビー

二次創作となると、やはりこれが書かれるわけですな。『The Gay Gatsby』ってそのまんまやね。

なんというか予想の範疇というか、『高慢と偏見とゾンビ』のような映画化もされるパワーのある二次創作はまだなさげである。

ネタ元は Pluralistic

そうそう、二次創作ではないが、昨年秋にジョン・グリシャムの(そして村上春樹訳の)『「グレート・ギャツビー」を追え』という本が出てますね。




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