このようなオールタイムベスト映画選出記事は珍しくないが、Mental Floss がやってるのがポイントなんでしょうな。
以下その30本を紹介するが、年代順に並んでおり、数字は作品のランキングではないのに注意。
- クライド・ブラックマン、バスター・キートン『キートン将軍』()
- レオ・マッケリー『我輩はカモである』()
- フランク・キャプラ『或る夜の出来事』()
- チャールズ・チャップリン『モダン・タイムス』()
- ハワード・ホークス『赤ちゃん教育』()
- ビリー・ワイルダー『アパートの鍵貸します』()
- スタンリー・キューブリック『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』()
- ロバート・アルトマン『M★A★S★H マッシュ』()
- メル・ブルックス『ブレージングサドル』()
- メル・ブルックス『ヤング・フランケンシュタイン』()
- テリー・ギリアム、テリー・ジョーンズ『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』()
- カール・ライナー『天国から落ちた男』()
- ジム・エイブラハムズ、デヴィッド・ザッカー、ジェリー・ザッカー『フライングハイ』()
- コリン・ヒギンズ『9時から5時まで』()
- シドニー・ポラック『トッツィー』()
- アイヴァン・ライトマン『ゴーストバスターズ』()
- アルバート・ブルックス『ゴー!★ゴー!アメリカ/我ら放浪族』
- ロブ・ライナー『プリンセス・ブライド・ストーリー』()
- ジョン・ヒューズ『大災難P.T.A.』()
- ジョン・ランディス『星の王子 ニューヨークへ行く』()
- ペネロープ・スフィーリス『ウェインズ・ワールド』()
- ハロルド・レイミス『恋はデジャ・ブ』()
- F・ゲイリー・グレイ『Friday』
- エイミー・ヘッカーリング『クルーレス』()
- クリストファー・ゲスト『ドッグ・ショウ!』()
- アダム・マッケイ『俺たちニュースキャスター』()
- エドガー・ライト『ショーン・オブ・ザ・デッド』()
- ニコラス・ストーラー『寝取られ男のラブ♂バカンス』()
- ポール・フェイグ『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』()
- アキヴァ・シェイファー 、ヨーマ・タコンヌ『俺たちポップスター』()
昨今のキャンセルカルチャーの影響かウディ・アレンの映画が入ってないのは許しがたい、ジョン・ランディスなら『ブルース・ブラザーズ』だろ、ロブ・ライナー(とクリストファー・ゲスト)なら『スパイナル・タップ』じゃないのか、といったこの手のリストにありがちな物言いはいくつもあるかもしれないが、ほぼすべて有名作である。
……と知ったようなことを書いたが、こういうリストを見て痛感するのは、自分がいかに映画初心者かということ。このリストでちゃんと観た作品となると、4、6、7、8、11、13、15、20、21、27と3分の1じゃないか!(『ゴーストバスターズ』と『恋はデジャ・ブ』はテレビで観たはずが、ちゃんと通して最後まで見てないので外した)
このブログに感想を書いているのは『ショーン・オブ・ザ・デッド』だけですな。
そうした意味で、新型コロナウィルスのせいであまり好き勝手できなさそうな年末年始に、ストレス解消のために観る映画のガイドにこのリストは参考になるのかもしれない。さて、このリストで Netflix に入っている映画って何本あるんだろう。
ネタ元は Boing Boing。