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『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その34

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、著者としては Kindle 版へのリアクションが多かったのを意外に感じた。

達人出版会高橋征義さんから Kindle 版を準備していることを最初聞いたときは、それが意味することに密かにおののいたものだが、それは別として正直意味あるの? と思ったところもある。

だって、達人出版会のゆるい DRM電子書籍さえあれば十分だと思っていたから。それに達人出版会で購入した電子書籍Kindle にもっていって読むも可能なんだから。

しかし、ワタシは間違っていた。Kindle 版公開をアナウンスすると、Kindle だから買ったという声をいくつか目にした。ワンクリックで決済と電子書籍のダウンロードが完了するのはそれだけ大きなことなのだろう。Amazon は強し、の思いを強くした。

これを機にもう少しこの本についての感想や書評を読めればいいのだけど。

やはり著者としては長く楽しんでいただけるように、分量を多く詰め込みたいとどうしても思ってしまうのだけど、それも良し悪しということだろうか。

収録章を少し絞り込んだ特別版もありますよ!(そういう話じゃない)

そうそう、そういえば特別版といえば、これについて Google ブックスにページができていた。Kindle 版とは違った意味で、紙版も重要ということだろう。




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