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ダグラス・ラシュコフ『ネット社会を生きる10ヵ条』が来月電子書籍として発売される

いや、驚いた。ダグラス・ラシュコフというと、90年代に『サイベリア』()、『ブレイク・ウイルスが来た!!』()の邦訳が出ており、サイバーパンク関係者というかインターネットが一般化する前のサイバースペースに詳しい書き手というイメージがあり、著作が邦訳されなくなっても Wired 方面や Boing Boing などワタシが読むブログで名前は定期的に見ていたが、彼の久しぶりの邦訳が出るとな。

元々は2010年、つまりは十年間に出た本の邦訳ということで、正直内容が古かったらどうしようという心配もあったが、ネットで無料公開されている冒頭部分を読む限り、その心配はなかった。それだけ本の内容が本質的で、そう簡単に古くならないということだろう。

しかも翻訳が堺屋七左衛門さん。これは安心である。堺屋さん、またいつの日か、できればできるだけ早く、神戸で飲みましょう!

例の事情で今出版業界が大変なときだが、本書の場合、電子書籍だけなので、少なくとも入手の問題はない。




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