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マーヴィン・ミンスキー『創造する心』刊行にあたり、キャンセルカルチャーに与しなかったオライリー・ジャパンに敬意を払いたい

「AIの父」とも言われるマーヴィン・ミンスキー『創造する心』オライリー・ジャパンよりもうすぐ刊行される。

  • 作者:Marvin Minsky
  • 発売日: 2020/04/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

原書は MIT Press より2019年に刊行された Inventive Minds であり、要はミンスキーの死後に編まれた本である。

マーヴィン・ミンスキーの名前は昨年ジェフリー・エプスタイン問題で非常に残念な形で取りざたされ、彼の擁護の論陣を張ったリチャード・ストールマンも炎上の火に焼かれた。

今、ネットのキャンセルカルチャーは強力であり、それに警鐘鳴らしたオバマ前大統領も罵声を浴びたくらいである。人の仕事とその作者の人間性ははっきり分けて考えるべき主義の強硬な支持者であるワタシ自身は、この趨勢をまったく好意的には見ていない。

そうした意味で、今マーヴィン・ミンスキーの邦訳を出すオライリー・ジャパンには敬意を払いたい。




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