えーっと、このタイトルだけ見ても何のことか分からないと思うのだが、津田大介『音楽業界IT戦争』()や八田真行『オルタナ右翼』()みたいに Amazon にページはできたが現実には刊行されなかった本の話ではなく、最近「〇〇は存在しない」と断言する本が多くないですか? という話である。
時間
- 作者:カルロ・ロヴェッリ
- 発売日: 2019/08/29
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 作者:ジュリアン・バーバー
- 発売日: 2020/01/25
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
こうやって並べられるのは著者からすれば不本意かもしれないが、昨年、今年と続けて出るとねぇ。
調べてみると、「存在しない」本の前には「実在しない」本も過去あったことを知る。